2012年05月14日

会社って・・・・・なに?

今日は読者からは、



「分かってるよっ・・・」



という色が聞こえてきそうですが、根っこの部分なので、


私の会社役員としての視点からお話したいと思います。







もちろん会社は「組織」です。





大きかろうが小さかろうが、おひとりで起業されている方を除いては

全て「組織」です。





ではなぜ「組織」でなければならないのか?





私が考える理由の「5つ」です。





 継続こそ「命」!



・ドラッカーの教えにもありますが、会社は存在し続けることが最大の使命


・会社が無ければ社長も部長も平社員もなし、従業員そのものが存在しません。

・会社が無ければ生活基盤が築けず、「サラリーマン」も存在しません。


・会社から得る収入で生活基盤が作れる。






 最大の成果



・人間なんて一人で出来る事はたかが知れています。

・力をひとつ所に集め、「組織」という集団のパワーを大きくする。


・集まった力を効率的に組み合わせて、最大の成果を求める






 長期的に力を出せる



・たとえ一人が成果を出せなくても、他メンバーが出した成果でカバー出来る。


・「今」成果が出せていなくても、「未来」に成果が出せるように時間をかけられる。





 成長!



・組織の中にいると意見の相違や育ってきた環境により違いなど
 様々な人間模様に巻き込まれる。

・組織には様々な「人」がいる。

 その人たちとうまく付き合っていくことだけでも鍛練となる。


・成果を出す為には、困難もたくさんあり、それを乗り越える努力

 をすることで成長する。

・学ぶことを続けることこそ、今以上の成長がある。

・そういうひとつひとつの壁が自分を大きく成長させてくれる。





 自己実現



・自分の力を発揮できる「場」ができる。


・お給料があることによって、会社以外でもやりたいことが出来る。


・たくさんの欲求を実現する為に会社を利用できる。









シンプルではありますが、この5つが「会社」という組織の本質。





もっと簡単に言うならば





「会社とは皆で成果を分かち合う集団」





と思えばOK!











ただし・・・・・



 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 



・8:2の法則はよく聞く組織論のひとつです。
  通常全体の2割の人が、全体の8割の利益をだす、という論理です。
  これも読み方を変えると、8割の人が未来の利益に向かって時間を使える、とも読める。

 


 


 


 


 


 



・会社を存在させる為に、利益を追求し「儲け」を出さなくてはならない。
 


 


 


 




 


 


 




 



 


 


 


 


 


 


 

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2012年05月05日

自己チューでいい!

 誤解を恐れずに言うと、



「もっと自己中で仕事していい!」





 これは、何も極端に自分だけが良い思いをすることを
言っているのでは
ありません。



 

 職場では、



 「自分勝手に仕事をするな」


「自分の事だけしか考えてないね」


「まったく他人のことはどうでもいい人」



 なんて、陰口を叩かれた経験のある人も多いはずです。



 でも、これは私から言わせると



 「テクニックの問題」



 に過ぎません。もちろん、感情の要素もありますが・・・・。







 要は、「ほうれんそう」が無いからだけです!



 *ほうれんそう=報告・連絡・相談







 ですから、「ほうれんそう」さえ、

多少でも不十分でいいので発信していれば

  この手の問題は、かなりの部分で改善できるはずです。







 「ほうれんそう」については、うまくいくテクニック、考え方は、

 次の機会にバッチリご案内しますので、今日の本題に入ります。







 私は、こう思います。



 「自分を育てる」ことにもっと意識を集めて

 

 


 

 会社という組織の中では、

得てして「自分」と言うキーワードは


悪いイメージで捉えられがちです。







 でも、よく考えてください。






 会社は「個」の集まりです。




「個」が成長しないと、「組織」も成長しません。



 中身がカスカスの会社に何の魅力もありません。







 ということは、

「個」がより光を放たないといけないはずです。







 ですから、どんどん自分が仕事にプラスだと思うことはやっていいんです。







 そうやって、取り組んで行く過程の中には、



 ・先程のほうれんそうテクニック



・考え方や方向性の間違い



・人間関係の摩擦



などなど色んなうまくいかないことも出てきます。







これは、あって当たり前で、

ドンと来い!って開き直って下さい。







仕事と言うものは、時がくれば処理が進んでいくもの。





ですから、前向きな気持ちさえあれば、ほっておいても前に進みます。





目の前にある仕事に自分を集中させるだけでいいんです。





そうして出た結果は、良くても悪くても自分の経験になります。



経験が自分を育ててくれます。







この経験は、あなたの未来を今、作ってくれています!







自分の未来は、目の前にある!









 

 

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2012年04月29日

ある新人の逃亡事件 ~2~



それから20分ぐらいすると彼が戻ってきた。



バツの悪そうな顔をして、こちらを見ている



まぁ、当たり前ですよね。
   この時点で製造ラインは彼一人分いない状況で
   動かしているのですから・・・



私 「急にどうしたんや。


   おらんようになったらびっくりするし、心配するやろ」




彼 「すいません。 このままでしたら迷惑かけるので辞めます」





私 「仕事が嫌なんか・・・・・?」





彼 「それは無いです・・・。」




私 「先輩の教え方がキツいんか?」




彼 「多少はありますが、出来ないから当たり前なんで・・・・」




私 「じゃあ、なんや?」




彼 「・・・・・・」




なかなか煮え切らない態度で、本音を言おうとしない彼に
しばらくは探りを入れる時間が続きました。




彼 「なかなか自分の思い通りに覚えられないんで、嫌なんです・・・」



とポツリと漏らした言葉を私は本音と捉えました。



私 「 あんまり、うちの仕事を舐めるなよ

    昨日今日入った、それも全く経験がない者が、すぐに出来るように

    なる程度の仕事なんてうちには無い 

    みんな少なくても半年や1年は経験を積まないと出来るようには

    ならん うちのメンバーに失礼や  



と意識して強い口調で彼を叱りました。



理由はどうあれ、入ってすぐに何でも出来る、任されるような簡単な仕事は
世間にはあんまり無いと思います。
ましてや「社員」がする質の仕事なら尚更です。



でも、考えてみると


出来ないから辞める・・・・・


後ろ向きなようで前向き・・・・




私 「最低の最低でも3ヶ月は我慢しろ

   それでも今と同じように出来ていなかったら辞めていい。



   絶対、3ヶ月後には、今日の出来事が笑い話になってるはずや。



   間違いないから見とってみ。
   おまえは出来る 

   私は出来ないと思うメンバーには、その仕事はさせない。
   出来ると思っているから今の仕事に就かせてるんや。


   3ヶ月たったら、今よりもっと出来てるから、その時に
   辞めたかったら喜んで辞めさせてたる。


   その間にミスして商品がダメになっても、それは私の責任や。
   一切、おまえに責任はない。


  だから、文句言わずに3ヶ月やってみること。」



彼 「・・・・・わかりました」





と2回にわたって長々と書きましたが、
少しはリアル感ありましたでしょうか



彼もまた今回、

じょぼい覚悟

をしてくれた一人です。



でも、この時のしょぼい覚悟は、

あれからまだ続き、

今では、すっかり1つ製造ラインを任せてよいところまで
成長してくれています。





誰でも辞めようと思うことはいっぱいありますが、
ぜひとも、


あと3ヶ月がんばろ。


いやいや、あと1カ月がんばろ。


とんでもない、あと1週間がんばろ。


で小さくなってもいいんです。



ちょっとでも、前を向いて踏ん張ることが重要


仕事の中身はまずは横に置いておいて、


続ける覚悟


を持ちましょう
 





   

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2012年04月27日

ある新人の逃亡事件



8か月前・・・・・。


わが社に中途採用で入社した28歳の男性。



採用時は、

比較的大柄で力もありそう。
内向的な感じはあるが、しっかりしている。
前職では、まとめ役も出来ている。
前向き。


など印象は良い、として採用しました。



わが社も新工場を立ち上げたところで、
早急に製造ラインを担当できるメンバーの育成が急務。


彼には、即戦力として期待していたので、
初めから先輩社員を張り付けて指導。




「今日は、調子どうや


「機械のことは理解できてるか


「あせらんでもええから、じっくり覚えろよ



などなど、私も進んで彼と会話をしていました。



ところが・・・・・




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2012年04月25日

報・連・相はバキューム力

ビジネスマンであれば、耳にタコが出来るぐらい聞かされている、



「ほうれんそう」。



報告・連絡・相談の3つをまとめた言葉です。







社会人、いやアルバイトの時から「常識」と言ってもいいぐらいに

実行させられていると思います。






でも、その「ほうれんそう」に大きな落とし穴があります。








俗に、コミュニケーションツールとしての使われるのがもっぱらですが、

私はこれについては大いに「異議あり!」









「ほうれんそう」は、



上司への「ほうれんそう」こそ最重要



と考えてください。





部下からの「ほうれんそう」なんてクソくらえ!





ちょっと過激なフレーズで失礼致しました。






その真意の程をお話し致します。







組織としての「ほうれんそう」は何の為にあるのか?



1)正しい指示・命令を発信する為

2)今、何が起こっているのか?を把握する為

3)異常の先取り



星の数ほどその理由はありますが、私の経験上では

この3つが非常に大切です。





この3つから感じてほしいのは、



コミュニケーションではない!





ということです。








上司が部下から情報を吸い上げる、



情報バキューム力 = ほうれんそう



がその正体です。











部下であるあなたは・・・・

上司に情報を与え続けること。



その成果として自分達には、飛びっきりの指示・命令が

返ってくる。







上司であるあなたは・・・・

部下から吸い上げた情報に対してどうしますか?



のんびり聞いているだけでは力を疑われます。

それをどのような判断材料に使いますか?





現状分析ですか?

異常の先取りですか?

人間関係の潤滑油にですか?





真価が問われる瞬間です。



存分に腕を振るって下さい。







今、これを読んで頂いている、



上司をお持ちの方

部下をお持ちの方

そして、一番多い、上司も部下もお持ちの方




このような情報バキューム力の使い方、考え方を

身につけると、また違ったパワーが

もりもりついてくるはずです。

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